4スタンス理論 フィギュアスケート 島田高志郎選手

島田高志郎選手〜3F+1EU+3F〜

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さて、

前回に続きいきましょう。

やはり繰り返し見ていて思うことは、

やはりA2タイプではないか!

と言うこと。

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あ、

参考は

前回同様の

こちら

https://www.instagram.com/p/BnEidOblRU7/?igshid=eots2pzm5w0q

です。

少し細かく見ていきましょう。

最初の3F

踏切の姿勢はいいですね〜。

踏切足である

左足は

しっかりと曲り、

膝みぞおちのラインをしっかりと捉えています。

そして2軸を考えた時、

右足も

軽く曲げて、

力を抜くようにしている。

それでいて、

右足自体も

膝、みぞおちの位置関係はいい感じです!

空中姿勢もいいですね。

何しろ肘の高さが良い!

ちゃんと体側にありますし、

肩が必要以上に上がっていない。

つまり力みがなくあのコンビネーションの前半をクリアーしている!

そして今回のキーポイントは、

次の1EUではないかと、

私は思いました。

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この1EUがこれまた見事!

3Fからの着地から、

次の3Fの踏切までの動作が

とても滑らか。

着地でダメージを吸収しながら、

それでいて、

推進力をなるべく落とさずにしないとならない。

これってかなりのことだと思うわけですよ。

膝をしっかり曲げて、

腰を落としての着地。

この時の姿勢も間違いない。

膝みぞおちの位置関係も言うことなし!

そして、

首を捻らずに、

本当に滑らかに

できていると思いました。

その流れがあって、

最後のジャンプを決める!

良いですよね。

正直に言うと、

着地の時に

もうすこし膝を曲げて、

そして、

ジャンプの空中姿勢でさえも、

もう少しだけ、

倒し気味にいても良いのではないか!

と、思いました。

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しかし、

本当に素晴らしいジャンプでしたね。

では、この辺で失礼したいと思います。

ありがとうございました。
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