フィギュアスケート 高橋大輔選手

氷艶2019〜第一幕終〜

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さていよいよ

第一幕も最後です。

というか、

第一幕とかいう構成だったんですね。

それさえも知らない。

この無知さ加減。

許してください。

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今回は

前回の続きから

殺陣

そして第一幕終焉までです。

参考は引き続きこちら

https://youtu.be/pC6bA_yHYHI

本当にお世話になります。

48分くらいからですね。

今回は主に

殺陣シーンを見ていきたいと思います。

さてさて、

殺陣。

と言っても、

殺陣とは何なのか。

なんで語れるわけはありませんので、

あくまでもいつもながらの

動きを見て思うことです。

しかし何をやっても様になる!

高橋大輔選手という人は一体何者なのでしょうか?

刀の振り方はまさに

ナンバ!

A2タイプ!

私のイメージでは、

ナンバの動きは、

一側を固定して、

固定したまま、

軸回転をして動く。

そんなイメージです。

え?

全く

???

ですよね。

いいんです。

要は高橋大輔選手の刀の振り方を見ておけば、

それがナンバの動きと言って過言ではないと思います!

その筋の専門の人から見ればまた違うのかもしれませんが、

私は前述のように思っています!

話は戻り、

刀のさばき方が素晴らしい!

しかもスケートシューズを履いてですからね。

どうやって

スケートシューズを履いて

刀が振れるのでしょうか?

止まった状態で踏ん張れるものなのでしょうか?

ここが経験のない私の弱いところ。

分からないことは置いておいて、

間違いなく言えることは、

高橋大輔選手の体幹は

メチャメチャ強い!

ということ。

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スケートシューズの刃の上に立ち、

その不安定な中で、

滑るから安定するはずですよね。

それを動かずして振る。

滑っていれば安定かと言うと、

多分私がやると、

振れないはずです。

立つのがやっと。

その上で例えば腕を回すとかしたら、

間違いなく転びますね。

もちろん、

フィギュアスケーターの皆さんはそんなレベルは遥かに高いため、

素晴らしい動きができるわけですよね。

しかししかし、

刀を振るとなると

どうでしょう。

腕より長く、

重たいものを振るってことは、

見ている以上に

遥かに難しいはずです。

しかも、

慣れない殺陣の中で行うとなると、

なんと難しいことでしょうか。

それをこともなげに行う

高橋大輔選手の凄さ。

殺陣って、

相手との間合いや、

周りの人との関係、

そしていかにその動きを綺麗に見せるかを考えながらやらないといけないのだと思います。

そんなことを考えながら、

刀を持って

しかも滑りながら。

ってどんだけ難しいことを

やってのけているのでしょう。

本当にすごいと思います。

さて、

場面背景も素晴らしいですね。

月の形、色、

海を表すプロジェクションマッピング。

本当に素晴らしい。

あの波は最初どうやってるのか?

本当にびっくりしました。

さて、

最後に、

第一幕の最後

光源氏が切られるシーンがありますが、

あのシーン自体は

とても辛いシーンですが、

その切られっぷりの見事なこと。

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身体を綺麗に開いて、

お客さんに見やすいように、

切られていく。

こんなところの表現も

見事だったと思います。

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さて、

この後第二幕に続くわけですね。

楽しみにしたいと思います。

では、失礼します。
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