4スタンス理論 フィギュアスケート 高橋大輔選手

高橋大輔選手〜THE PHOENIX冒頭15秒〜

投稿日:








いや〜。

何度見てもいいですね。

いや、

今回は

ツイッターで上がっていた部分を

見させていただきました。

こんな風に編集できる方が羨ましい。

そういった技術ゼロ!

の虎王でございます。

では、

早速。

スポンサーリンク






至福の15秒に飛び込んでいきましょう。

もちろん、

参考はこちら

https://twitter.com/nohohon_5/status/1173975684638633984?s=21

さて、

冒頭から

4回転のターン!

本当に

体幹が全くブレない!

これぞまさに

お手本となる

A2タイプのターン!

身体を捻らずに行う

パラレルタイプの

本当にお手本のようなターンです!

素晴らしすぎる!

この両上肢の位置がいいですね!

本当に綺麗に体側のライン。

バッチリ決まってますよね!

本来ならば

みぞおちと肘の高さが同じであるのが理想なのですが、

今回は振付の具合で

両上肢を頭上に上げていますね。

この時は両方の肘の高さを見てみましょう。

スポンサーリンク






やはり

概ね変わらないですよね。

これが頭上で上肢をブラさない

コツでしょうね。

もちろんこのためには

半端ない体幹力が要りますよ!

これは膝でも同じことが言えます。

ターンと、

つま先で氷を突く動作の時がその時です。

両膝の高さはほぼ同じ!

これが安定性の秘訣ですね。

そして、

脚を見ていくと、

右足が軸の時

つま先外側と、膝、体幹の位置が絶妙!

綺麗に載ってますね。

この時の左足はピンと伸びて、

こちらはこちらで、

綺麗につま先、ひざが一直線で、

見事に両足で見ると、

2軸がしっかりしていますね!

軸足を変える時の動きは、

両膝を揃えて

軸を作り、

そこで動作を安定させているからすごい!

そして最期の15秒あたり、

両上肢を下ろして前と後ろでポーズ!

決まってます!

まさに肘とみぞおちの位置が絶妙であり。それが最期のポーズをさらに際立たせていますね。

スポンサーリンク






というわけで、

今回は少し細かく見ていきました。

どうでしょうか。

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケート・フィギュアスケートへ
にほんブログ村

その素晴らしさが伝わっていれば、

うれしいです。

では、失礼します。
スポンサーリンク




-4スタンス理論, フィギュアスケート, 高橋大輔選手

Copyright© 虎王(tigeroking)ブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.