アプローチ 思ったこと

思うこと2019.9.26〜子宮体ガン〜

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今日は

朝から勉強していて

(珍しく?いや、ルーティンだから勉強ではないか?)

頭を働かしていました。

あ、

久しぶりに

このブログの基本に立ち戻って、

健康に関すること。

で、私が勝手に思うことを書きたいと思います。

まあ、独り言ですね。

その内容は、

今日の外来患者様の経験を聞いて

思うことです。

その方とは結構長い付き合いになります。

詳細は省きます。

どんな方かと言うと、

子宮体ガンと診断されて、

治療された方です。

今回はその方の話です。

早速いきます。

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その方は、

年に二回定期診察を受けるほど、

健康に注意されていた方でした。

もう5年ほど前の話だそうです。

その年も二回定期診察を受けて、

特に身体全体を見ても、

どこも悪くない。

と言われていたそうです。

これが、2回目の診察の後、

数日しか経っていなかったらしいですが、

尿にわずかながら血液が混ざっていたのだそうです。

その時が70代の後半と言われていました。

早速、その診察をしてくださる病院へ行き、診察を受けましたが、

身体のどこを見ても問題がない。

と言われたそうです。

しかし、そのお医者さんが終わる寸前に、

一度医大で見てみてもらうのはどうですか?

と言われたそうです。

その一言があったために、

特に身体に痛みなどない状態にもかかわらず、医大を受診することになりした。

医大へ行っても、

一通り検査しても、

身体中全く異常なし!

でした。

これならこれで良かったんですよ。

特に症状もなく、

受診して、どこも悪くない!

これって理想系ではないですか?

なぜなら、ご本人様のストレスから解放されます。

検査して問題なし!

完璧ではないですか!

が、これまた最後に一言。

そういえばうちは県下で唯一PET

を導入している。

と言われて、

これも言われるがまま、

行われることになりました。

さて、受けてみると、

頭部と、

子宮が赤く反応したとのことです。

頭部は関係ないみたいです。

が、

この子宮にガンが見つかった。

となったそうです。

早期だったので、

手術すれば問題ない!

とのことで、

手術の日を決めるためにまた後日受診してください。

となり、その日は帰ったそうです。

さて、

後日再度診察を受けて、

手術日は二週間後に決まったそうです。

すると、そのお医者さんは、

手術日も決まったし、

帰ってもなんだから、

このまま入院してゆっくりしなさい。

となったそうです。

???

なぜ二週間も何もしないのに、

入院?

これってかなりの違和感でした。

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が、

患者様は、

お医者さんが言うのだから。

と、言われるがまま入院。

それから二週間経ち、

手術当日、

ガン化した部分はしっかりと切除し、

終了。

数日経過を見ていたようです。

後日検査をすると、

転移が見つかった。

となりました。

お医者さんは、

抗ガン剤を勧め、

これまた、患者様は

お医者さんが言うことだから、と言って、

抗ガン剤を投与することにしたそうです。

抗ガン剤は予定では3回行う予定だったそうです。

が、初回を投与した時に、

嘔気と嘔吐、

身体のしんどさ、

熱など

本当にしんどい思いをした。

と言われていました。

しかも初回は本来の効き目の70%の程度に抑えた抗ガン剤だったそうです。

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それを受けた患者様は、

身体はどうなってもいいから、

もうこの抗ガン剤はやめる。

と、いって、お医者さんに話したそうです。

お医者さんは、

その時に、

また違うやり方があるから。

と言って、放射線治療を勧められたそうです。

放射線治療は、

お医者さんと相談し、

かなり弱い放射線で、

その分?

30回照射すると言うことでした。

さて、30回照射し、

その後ですが、無事退院はしました。

どうなったか?

外来にきだした当初から

両足のむくみが著明でした。

そのむくみは

放射線の副作用と言われたそうです。

そして、食べる嗜好が全く変わって
油物、肉や魚が全く食べられなくなった。

と言われています。

そして運動機能も落ち、

手術前は活発に活動されていたそうですが、

手術後は、

その気力もなくなり、

病院とお家の往復だと言われます。

もちろん、うちの外来にも来られています。

さて、話は戻ります。

あ、その前に私は

以下の著者の書籍などから、

一定の考えがあります。

近藤 誠さん

安保 徹さん

細川博司さん

内海 聡さん

船瀬俊介さん

その他

などです。

さて、現在の日本における

三大治療と言えば、

手術

抗ガン剤

放射線治療

です。

が、この三つは本当に効果があるのでしょうか?

なぜ症状がないのに、

受診して、

そしてPETで

決められて、

手術を受ける羽目になったのでしょう?

そもそもPETって、

船瀬俊介さん 著

五大検診は病人狩りビジネス!

では、

PET検査が確実に見つけるのは、

悪性リンパ腫

大腸ガン

悪性黒色腫

の三つだそうです。

それ以外のガンは見つけることは、

PET検査だけでは不可能。

とあります。

え?

これってする意味ある?

そして

細川博司さんは

切るから散らばる

つまり手術するからおとなしくしている細胞が暴れだして転移する。

と言われています。

つまり、

手術したから

広がった。

そして抗ガン剤。

抗ガン剤は

正常な細胞まで影響を及ぼすと言われているそうですね。

その副作用で、

嘔気、嘔吐、そして倦怠感などが現れたのではないでしょうか。

でも、一度でやめていて正解だったとおもいます。

三回行っていたら、

どうなっていたか、、、。

ゾッとします。

こんなことで、

この一連の流れの経過は一体何なのだろうか?

あまり詳しく書くと余計わかりにくくなると思いますので、

この辺にしときます。

皆さんもし興味があれば

調べてみてください。

自分で調べること。

これが何においても大切です。

そしてその上で、

もしガンと診断されても

しっかりと治療方針についてお医者さんと話し合うべきだと思います。

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なんだか、

よく分からない回になってしまいました。すみません。

もし、何か気になることがありましたら、コメントください。

長々と失礼しました。
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