ラグビー

ラグビーワールドカップ〜日本vsアイルランド〜

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うおぉぉぁぁぉぉぉ!

勝ちましたよ!

来ましたよ!

やってくれましたよ!

出ましたよ、ジャイアントキリング!

世界ランキング

9位の日本が

2位のアイルランドに。

というか、

このワールドカップ開始時は

アイルランドは

世界ランキング1位でしたからね。

えっ?

本当に?

ですよ。

本当にやってくれましたよ。

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あ〜。

書き出したらまた勝利の感動が

戻ってきた。

溢れてきた。

まぢか〜。

日本勝った〜!

もう最高の気分。

こんな日が来るなんて。

正直、

この間の

アイルランドvsスコットランド

をみたときは、

これは勝つのは厳しい。

かと言って、

7点差以内の負けにもつくボーナスポイントさえも難しいと思っていました。

それほどアイルランドは強く、

穴のないチームと思われました。

が、

先日の

日本のスターティングメンバーの発表をみて、

そのメンバーを見て思いました。

あれ?

日本勝つ気だ。

と。

ラグビーをしていたからこそわかる、

絶対的な力の差。

いや、

でもこのメンバー構成を、

そして控えの選手を見たときに

これはいけるかもしれない。

この作戦がはまれば、

少なからずボーナスポイントはもらえる。

本当にそう思いました。

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この後半勝負の編成。

しかしかと言って、

前半メンバーが捨て駒ということではありません。

前半メンバーがプレッシャーをかけ続け、

相手の体力をいかに消耗さすか。

それができて、

反則をおかさなく、

そしてフォワードのセットプレーが安定すれば

これは後半逆転いける!

と思って、

夕方からテレビにかじりついていました!

さて、

試合はご存知の通り、

19-12で、

見事に逆転勝利!

本当に震えました!

アイルランドのキャプテンの言葉が良かったですね。

潔かった。

負けて悔しいでしょうが、

勝った相手を讃える!

本当に素晴らしいキャプテンだな。

と思いました。

言い訳をしない!

事実を冷静に見つめる。

何か通ずるものがあるな〜。

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あ、さておき。

試合展開にいきましょうか。

いや〜。

開始早々に

攻め込んで、

あと一歩のところでトライを逃がしましたが、

あれがラグビーの面白いところですね。

ちょっとしたボールの羽具合。

身体の入れ具合でしたね。

そして、開始5分

ペナルティーキックのチャンス!

これはきた!

先制のチャンス!

あの南アフリカ戦と同じ流れ!

と、思ってみていましたが、

やはり緊張だったのでしょう。

あの田村選手が外すとは。

これ流れがまずくなるな〜。

と思ったことでした。

そうしたら案の定

13分に相手のトライ。

その後のコンバージョンは外れて

0-5

しかし日本すかさず

相手の反則から

17分ペナルティーキック成功し

3-5!

この調子。

次は続けて得点を取りたいところ。

が、

21分

日本のペナルティーのアドバンテージで、

相手が思い切ってのキックから

トライ。

3-12となりました。

相手のトライが二本ともキックからのトライだったので、

これはまだまずいな。

と思っていましたが、

33分、39分と

立て続けにペナルティーキックで加点し、

9-12!

さらに前半終了間際は攻め込んで、

あと一歩のところでトライを逃す。

この流れって、

悪くないんですけど、

ジャイアントキリングが起こせない時って

こんなながらなんですよね。

食らいつきながら、

逆転出来ず、

後半流れを引き戻されて。

みたいな。

しかし、

今回の日本も

前回の日本と同様に

違いました。

ちなみに前回の

南アフリカに勝ったときは

前半は10-12の2点差で

折り返していましたね。

まさに前回とほぼ同じ。

さて、

そんなことで、

前回と同じと思いながらも、

逆転するチャンスを逃していたので、

まだ不安がありました。

不安の要素といえば、

マフィー選手がアクシデントで下がってしまったことと、

マイケルリーチ選手の投入が

そのために思ったより早くなったこと。

もうすこしマイケルリーチ選手の投入は後がいいな〜と、思いながら、

後半が始まるのを、

待っていました。

いやしかし、

後半の日本は本当に強かった。

ベテランの田中選手の投入!

スピードスター福岡選手の投入!

他のFWの選手の交代のタイミングも全ていいタイミングでしたね。

このタイミングが良かったおかげで、

選手の体力を維持しながら、

ハードに動き続け、

そのためにプレッシャーをかけ続けることができましたし、

相手に抜かれても、

すばやく戻って次のディフェンスに

行くことができました。

さらにその間日本は反則をせずに冷静にプレーできたため、

相手に焦りが生じて、

反則。ミス。

となったわけですね。

本当に後半戦はずっと安心して見ていららましたね。

これは相手が先にバテるぞ!と。

そうしたら本当に案の定。

日本代表としては

狙い通り!

の展開となりましたね。

さすがジェイミージョセフ監督!

さて、

話は戻り。

後半に入り、

58分に素早いパス回しから、

最後は帰ってきた福岡選手のトライ!

コンバージョンも決まり

60分16-12とこの試合

初の逆転。

主導権を握りました!

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まだ点数的には、

相手がペナルティーキックを決めれば逆転されるという点数なので、

ラグビーのセオリーでいけば

まずは

ペナルティーキックを入れられても大丈夫な4点差以上を取りに行きます。

次の段階はトライを取られても大丈夫な6点差以上。

その次は1トライ1ゴール取られても大丈夫な8点差以上。

その次は1トライ1ペナルティーゴールを取られても大丈夫な9点差以上

その次は1トライ1ゴール、1ペナルティーゴール取られても大丈夫な14点以上。

最後は2トライ2ゴールの15点差以上差をつける!

といった具合で考えていきます。

と思っていたら、

71分

相手の反則からのペナルティーキックで

19-12!

時間の経過と、

この時点でのアイルランドの疲労具合、

それ以上に

ミスなく動き回る日本をみて、

ほぼ負けはないな。

と思いましたが、

最後まで油断しないことが大切。

見る方も気を抜きません!

そして最後のビックプレー。

またまた出ました。

福岡選手のインターセプト!

取った瞬間に、

一気にゴールまで行ける!

と叫んでいました。

が、

相手の14番との走り合いとなりましたね。

純粋なスピードでは福岡選手の方が上のような気がしますが、

ラグビーボールを持って走ると、

どうしても少しスピードが落ちます。

そのために、一気にトライまではいけられなかったですもんね。

まあ、こんな目で試合を見てみても面白いかもしれませんね。

さて、

その福岡選手の走りで一気に

勝ちが近づきましたね。

そして試合終了へ。

もう言葉が出なかったですよ。

テレビ放送ですけど、

ライブで見られて良かった!

私実は、

前回ラグビーワールドカップの

日本vs南アフリカ 戦は

ライブで見れずに、

先に何となくだけど結果を知ってしまったわけです。

そうすると、

ビデオで見ていて、

嬉しいんだけど、

すこし感動が薄かったんですよね。

けれども今回はちがいます。

本当にライブで見えました。

もう興奮度合いが段違いでした。

そして、勝った後は

なぜか虚無感。

嬉しすぎたら、

はしゃがなくなるもんですね。

ジーンと噛み締めたしたよ。

何はともあれ

日本勝利!

そして何よりアイルランドを後半

完封!

このレベルのチームが

ハーフを0点でなんてことは、

ありえませんよ。

いい例が、

イングランドvsアメリカ戦です。

イングランドは最後の最後まで完璧だったですね。

でも、

やはり終了間際にアメリカ意地のトライ。

最後のワンプレーで、外に蹴り出せば、

初の完封勝利でしたが、

最後まで本当に正々堂々と戦ったがために、

アメリカに1トライ取られました。

いや、取られるのが悪いとかではなく

完封の難しさが伝わればいいんですよね。

なのであのイングランドでさえも難しい事柄を

日本代表はやってのけた!

ということですよね。

このすごさ伝わってますかね?

本当に凄い事なんですよ!

というわけで

おめでとう!

日本代表!

そしてアイルランド代表も素晴らしい試合をありがとう!

てわけで、

今回は嬉しすぎて、

何を書いたかよくわかりませんけど、

この辺で。

次回はまた見方を変えて、

喜ぼうかと思います。
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良ければお付き合いくださいね!
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