寝かしつけ

寝かしつけ(抱っこしない編)

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今回はまた、理学療法士が教える、寝かしつけに戻りたいと思います。

そして今回はなんと
抱っこしない編です!

驚きですね。

私もやってみて驚きました。

でも、今回の抱っこしない。は、特別枠と思ってください。

どんな時かと言いますと、熱がある時と思ってください。

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さて、熱がある時もぐずりますね。

熱があってぐずると、抱っこしていても、体をくねらしてみたり、降りようとしてみたり、して逆に体温が上がるような場面や汗をかいている場面があるかと思います。

そんなときに是非行ってみてください。

抱っこした状態で、ぐずると子どもも自分も疲れるだけですからね。

気持ち的には抱っこしてあげたいのですが、そこは少しでも楽に、かつ早く眠ることが子どものため。と思ってくださいね。

そして、寝かすために布団やベッドに降ろすと、早速寝返りをすると思います。

この時がポイントで、
寝返りは自由にさせて構いません。
そのタイミングに合わせて、
お腹、背中、内もも、ふくらはぎ、
などを本当にさするくらいでいいので、寝返りや、動き回る動作に合わせてさすってあげてください。

始めは、嫌がったり、泣き止めないかもしれませんが、さすってあげることで、要はリンパマッサージの効果と同じ効果が得られるわけです。

すると、老廃物が流れていき、結果として熱も下がってきますね。

熱が下がると、次第に寝付いてくるという訳です。

どうしても泣いていると抱っこしたくなるところですが、そこはぐっとこらえてみましょう。

結果として、子どもも自分も疲労やストレスが少なく寝かしつけることができますね。

しかし、動きに合わせてさするのも始めは難しいかもしれませんが、あまり難しいようでしたら、寝返りを助ける要領で動きに合わせて寝返りをさせる感じでも良いと思いますよ。

私も今しがた息子をこの方法で寝かしつけたところです。

普段の方法よりも、この方法のほうが明らかに早かったです!

お陰で子どもも今ぐっすりです!

よかったよかった。

今後も新しい方法を研究してみなさんに、伝えていきたいと思います。

さて、今回は寝かしつけ(抱っこしない)てしたが、いかがだったでしょうか。またご質問などがありましたら、遠慮なくどうぞ。

それでは、失礼します。

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