アプローチ 目標設定について

TKAについて〜アプローチ編その2〜

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前回は TKAへの考え方を書いたつもりです。

アライメントは整っているので、あとは軟部組織の調整ですのでいけますね!

そこで今回はその軟部組織のポイントをいきたいと思います。

ちなみに、術中と術後では、ドクターは筋緊張が違うと言われますね。
麻酔中は脱力状態ですね。
麻酔から覚めたら、正常内の筋緊張が戻りますね。たしかに違いはありますが、だからと言って、一概に可動域の制限にはならないと思いますね。

ちなみに、術前の膝の屈曲が100°であっても、ちゃんとアプローチすれば、130°以上可動域を獲得できます。

ようは考え方と、アプローチの方法にて患者様の、能力は変わってくるわけですね。

と言うことは、自分がスキルアップしなければならないですよね。

お金を頂く以上はプロなので、頑張っていきたいですね。

また話が進んでいないので、
さて、軟部組織へのアプローチですが、まずは何よりも、術創部のケアですね。私はいつも、浅筋膜よりも浅層からアプローチしていき、疼痛と腫脹の改善を目指していきます。

腫脹があると言うことは、腫れていますね。腫れていると言うことは、同じ力で深部に力が働いてしまいますよね!そうすると、筋肉や、その他の軟部組織は、おしつけられるわけです。

そうすると、なんとなくでも動きにくい感じがしてきますよね。

そのためにまずは腫脹の改善が必要ですね。

さて、次にいきましょうか。

ここからは正直順番はあまり気にしなくていいと思います。

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ポイントだけいきましょう!

  • 膝蓋上嚢
  • 中間広筋
  • 膝関節の関節包
  • ハムストリングス
  • 膝窩筋
  • 大腿筋膜張筋〜外側広筋
  • 下腿三頭筋
  • 足底筋
  • 後脛骨筋
  • 小胸筋
  • 膝蓋支帯
  • 膝蓋下脂肪体
  • 創部周囲および膝窩の皮膚
  • 膝窩動脈
  • 大腿静脈
  • 色々と書きましたが、上記は必ずチェックしてください!
    そして、できれば一つづつの様子をみるといいですね。
    そうすれば、自ずと結果がついてくるようになります。

    一つポイントとしては、
    膝蓋下脂肪体にアプローチするときは、まずは、膝蓋骨の形をまずは出すように、していきます。

    そうすれば、まずは脂肪体にアプローチが出来ていると思っていいと思います。

    ある程度動き出したら今度は90°ほど膝を曲げたら、そのままキープですね。
    その上での話です。
    膝蓋下脂肪体にアプローチするには、
    膝蓋靭帯の深層をまずは、横からアプローチしていきます!
    そして、脂肪体が動き出したら、しめたものですね。

    膝の角度が飛躍的に上がるはずですね!

    さて、今回もここらとしましょうか。
    また、ご質問やご指摘、あれば遠慮なくお願いします。

    では、失礼します。

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