耳ツボ

耳ツボ

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今回はいきなり話は飛んでいって
理学療法士が教える
耳ツボな話
です!

といっても、いつもながらに難しい話ではなく、まずは導入的な話と、少し経験談です。

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さて、耳ツボと聞きますと皆さんどうですか? どんなイメージですか? なんとなく健康に良さそう!とか 気持ち良さそう! でも痛そう!とか うさんくさい!とか 良くなるわけないじゃん!とか 色々ありますよね。 私も最初はそうでした。 全く否定してはなかったですが、科学的ではないし、良くなるにしてもなんで良くなるのか全くわからないし。 でも、長い歴史で、続いているものでもあるので興味あるし、、、。 そんな感じでした。 そんな私がなぜこんな話をする気になったかと言うと。 繋がりがあったんですね。 なんの??? でしょうけれども。 少し前に 内臓治療のテキストを勉強していたのですが、そこに反射点という記載があったんですね。 ??? ですよ。 しかし、そのテキストには治療するときにその反射点を利用し、反射点を刺激することで症状改善!みたいなことを書いているわけです。 もちろんやってみるではないですか。 (初めはいつも自分の身体で) 良くなるわけですよ! そして、私は足ツボもやっていたので。(この足ツボも正直わけわからなかったですけどね。なんでよくなるんかな?)押したら良くなるという感覚はあったわけですよ。 ここにですね。 なんとなく、東洋と西洋が表現は違うけど同じような見解を出しているのだ! と思ってですね。 それなら、耳ツボもやってみようか! 効果を検証してみようではないか!と思ったわけですね。 こんな感じで東洋と西洋の繋がりを感じたわけです! そして、もう一つ理由がありまして。 本当はこれが一番の理由なのですが。 私の息子、実は一側性先天性の難聴と言われまして。(最初の頃は次第に良くなっていくものと思ってました) 月齢に従って、検査に行ってましたね。 でも、なんか ??? なわけですよ! 検査はするわけですが、そしてその結果は教えてくれるわけですが、、、。 だからこの先は?良くなるのですか? と聞いても、 良くなりますよ! みたいな建設的な話はなかったわけですね。 むしろ健康な方の耳を大事にしてくださいね!こっちも聞こえなくなったら大変なので。 そんな話ばっかりでしたね。 検査ももちろん両側検査するわけですが、あるときはいい方だけ検査したりするわけですよ。 いやそっちはふつうに聞こえるので、、、。 そして、何回か検査をしたときに、やっと答えがあって、その答えは 基本的にはこのまま(聞こえないまま)です。とか、言われるわけです。 さらに、患者様で元耳鼻科のドクターが入院してきたので、リハビリのときに聞いてみたんですが、やはり同じ答えでしたね。 そのときに改めて、このままでは、いけない。自分で何とかできないものだろうか! と、本当に強く思いました。 そこから、勉強ですね。 かわいいむすこのためですからね。 なんだってやりますよ! こうして、耳ツボをやり出したわけです。

参考にしたというか、私のバイブルですが、興味があれば、読んでみてください。

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さて、今回はこの辺で失礼したいと思います。次回からは少しづつ内容を深めていきたいと思います。 それでは、失礼します!

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