アプローチ 統合医療

医療って?

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どうも、統合医療を実践する理学療法士こと、虎王です!

さて、今回は耳ツボは少しお休みで。

前回から使用している言葉の

「統合医療」って???

というところと、虎王の行なっていることについて、少々お付き合い願いたいと思います。

まずは、統合医療というのは、

私なりの見解は、

西洋医学と、東洋医学、中医学のいいところを取り入れて提供する医療!です。

もちろん、WHOや日本でも言われていて、西洋医学の補助的な役割として、東洋医学の部分が民間療法という言葉であったり、ヨガや、アロマセラピー、鍼灸、ピラティスもそうですかね。といった分野の要素を取り入れた医療。みたいな表現で説明されていますね。詳しくはググってみてください。

なので、今回は虎王なりの、そして実際に展開していることを説明していきたいと思っています。

そもそもなんで理学療法士なのに、東洋医学を?

と思われると思います。

そもそも、理学療法士って?

という方もいらっしゃると思います。

理学療法士という仕事は、

いわゆるリハビリを行う仕事なのですが、法律上、医師が診断して、その指示があって初めて成り立つ仕事なのです。

つまりは、医師の指示なので、西洋医学に基づいて。ということですね。

そして、医師の指示のもとに理学療法を実施するわけです。

もちろん、仕事はそうなのですが、入院の方をリハビリしていると、ときには患部以外のところが痛かったり、身体の調子自体が悪かったりすることがあるわけですね。

そんなときに、ただ手をこまねいているのは、いささか寂しい気がしますね。

私はなんとかできないかな〜?

少しでも状態が良くならないかな〜?

と考えるわけです。

当然早く調子が良くなれば、リハビリもできますし、患部の治りだって早くなりますからね。

トータルでかんがえると、身体の調子を整えることができるということは、患者様のため、そして病院のためにもなると思うわけです。

もう少し言うと、骨を折ったり、怪我をした経験がある方は分かるかと思いますが、骨が折れたら、とても痛くて動けなくて、動きたくなくて、何もしたくない。

と、そんな気分になる時があります。

私も怪我をした時はそうでした。

また、逆に身体の調子はいいけど、骨がくっついていないから入院しとかないといけない。ということも、時々聞かれることがあります。

そんなときに、少々表現が難しいですが、西洋医学の場合は、日にち薬なんですよね。

骨折の癒合は待たないといけないんです。

病気で投薬する場合は少々違いますが、その場合は副作用が必ずありますよね。

それって本当にいいのか???

と感じるようになったんですよ。

患者さんは1日でも早く退院したい、早く治りたい!と思っているのに、私たちは日にちがいりますからね!

なんて平気で言ってしまうんですよね。

それって矛盾???

良くなるために入院してリハビリしているのに、日にちを待たないといけないなんてのは、果たして最善の方法?

そこで、色々な方面の考えに手を出して、書籍を読みふけっていたときに、東洋医学に出会ったわけです。

正確には思い出した!わけですね。

思い出したというのは、理学療法士になる前に少しの間足ツボを勉強、習っていたことがあってですね。その時のことを思い出したわけです!

東洋医学というのは、根治治療なんです。

西洋医学は症状改善なんです。どちらかというと、対処療法。(誤解のないようにしておきますが、西洋医学も素晴らしいのですよ!ただ表現上許してくださいね。)

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私が読んだとある書籍では、

お医者さんが、東洋医学を始めたとありました。内容は詳しくは書きませんが、東洋医学的な治療を行うと、その後の骨癒合が促進されている!とかあるわけですよ。

始めは本当かよ?

って思っていたんですけど、その人の書籍や病院のホームページなどをみていくと、だんだん信憑性が高くなっていくわけですね。

患者様の声とかあるわけですよね。

私も詳しいメカニズムははっきりとはわかりませんが、私なりの考えでは、東洋医学的な治療をすると、血流が良くなるのかわけです。

血流が良くなると、今まで他の記事でも書いていますが、細胞への栄養が豊富になるわけですから、再生する力も早くなるわけですよね。

そう考えると腑に落ちるわけですよ!

いや、いいんですよ。

科学的に実証されなくても、結果として、患者様の状態が良くなれば!

そんな医療を展開したいわけです!

そういう考えなわけで、虎王てきアプローチは統合医療に行き着くわけです。

多分読むだけでは、伝わらないかと思います。

多分分かる方は、ごく少数で、実際に治療を受けていただいている方で、この記事を読んでいる方だけにしかわからないと思いますが、それでもいいわけです。少しでも状態が良くなれば!

そのために、理学療法士となり、色々勉強し、経験してきたわけですから。

ちなみに西洋医学の方では、患者様に説明しやすいように、科学的な根拠に基づいて説明するようにしています。

具体的かどうかわかりませんが、

皮膚の構造と役割を説明できるように皮膚運動学。

神経の構造と役割を説明できるように神経モビライゼーション。

筋膜の構造と役割を説明できるように筋膜リリース、筋膜ストレッチ。

痛みの繋がりや体の役割を説明できるアナトミートレイン。

筋緊張の説明や体の使い方、姿勢の役割を説明できるようにボバース法。

痛みの原因追求と関節のより良い動かし方を説明できるように脂肪体についてを運動器エコーで。

浮腫の管理や対処の仕方を説明できるようにリンパマッサージ。

血管の構造役割を説明できるように血管ストレッチ。

更なる高みへ進むために、

慢性疼痛や原因追求改善のために内臓マニピュレーション。

などを勉強、手技の練習をしてきました。触れるもの、考えられるものは片っ端から行なってきて、多くの場面で、納得のできる治療ができるようになりました。

しかし、それでも、全員ではないわけです。時々どうやっても良くならない時があるわけですね。

そんな時が続いて行った時の解決の糸口が東洋医学にあって、今勉強中そして身につけている途中なわけです。

ちなみに、西洋医学で言うところの、トリガーポイントというのがあります。

痛みの出やすいところであったり、筋肉を収縮させやすい、そして逆に弛緩させやすいポイントがあるのです。

このトリガーポイントというのと、

東洋医学でいうところのツボのだいたい70パーセントから、人によっては90パーセント以上が合致していると最近の研究で、言われています。

Oリングテストというのとテストがありますが、そのテストでも、実証されています。

さて、なんだか、長くなり上手いこと説明できているかはわかりませんが、上記のようなことがあって、虎王の思う統合医療というのが展開されています!

興味のある方は遠慮なく、ご質問ください。

個別に詳しく説明します。

もちろん今後ゆっくりではありますが、詳しい内容はアップしていくので、それを待っていただいても構いませんよ!

それでは、長くなりましたが、今回はこの辺で失礼します。
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