子育て

親学講座

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こんにちは。

統合医療を実践する理学療法士こと虎王です。

さて、今回は、全く違う内容について話していきたいと思います。

話すと言っても、この間参加した講習会のことと、プラスアルファの内容です。

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まずタイトルにあるように、

親学講座とは?

ですが、私はこの言葉自体聞いたのは、半年くらい前でした。

何となく言葉の意味は分かりますね。

子育てについてのあれやこれやについて学ぶわけです。

と簡単に言えるのですが、もちろん奥が深い。

子育てを経験した人、現在進行形の人はよーくわかるかと思います。

うちもまさに現在進行形です。

長男5歳、次男1歳(2018年現在9月)。

一応私も国立大教育学部を卒業してはいるのです。

なので、子育てには非常に興味がありますし、教育となると一応専門であったのと(今は理学療法士ですが)、講師ですが2年ほど教鞭に立っていました。

大学時代は部活の主将もしていたので、人を育てることにも非常に興味があるわけです。

そして、少しだけ知っているつもりなわけです。

そんなことがあり、妻が親学講座というのがあるよ!ということで参加してきた次第です。

さて、講師の先生ですが、

杉本哲也 先生でした。

恥ずかしながら全く知らなかったので、簡単に経歴を書いていきます。

1979年 大阪生まれ

一部略

2002年 京都大学工学部工学科学科卒

2004年 京都大学大学院工学研究科学工学専攻修了

2004年 味の素株式会社入社

2006年 松下政経塾入塾

現在、全国各地で講演会を行われているようです。

すみませんざっとの経歴なので、詳しくはググってください。

さて、その杉本先生の講演を私は今のところ二回聞きました。

1回目は

食育の話で「添加物」について

2回目の今回は

「はじめての親学」

〜親学で学ぶこと〜

でした。

さて、1回目の添加物の話は

やはり専門家の話であったため、全然知らないことだったので、本当に驚きましたね。

どんな話だったかと言いますと、

現在のお弁当(コンビニに売っているような)のはなしや、添加物自体の話。

動物実験の話。

そして、実際食べ続けたらどうなるか。

という内容でしたね。

コンビニ弁当は売れ残ると廃棄となりますよね。

勿体無いので、家畜の飼料としているところがありますね。

それがどうなるか。という話です。

講座の中での話しでは、奇形の子どもが生まれる確率が上がるんだそうです。どれくらい上がるのかという話はなかったですが、怖い話ですよね。

まあ、人間にそのまま当てはまることはないでしょうけど、(勿論頻度が違ったり、身体自体の大きさも違いますからね)豚と人間は似てるというので、怖い話ですよね。

ちなみにお弁当は添加物の宝庫です。

参考までにどうぞ。

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なかなか添加物の怖さがわかります。
そして何にどれだけ入っているかがわかりますよ!

さてさて、話は戻りまして。

動物実験の話は、
添加物の実験というか、実験はなんでもだいたいラットでされますよね。

実験は、添加物を投与しての反応を見るわけですが、反応っていうのはまさに生きるか死ぬか。もしくは、奇形が現れるか。というような大きな変化しか分からないですよね。

人間でしたら、少しの変化を行ってくれるわけですよね。
なんだか調子が悪い。
お腹が痛い。
何ともない。
なんかムズムズする。
など、感じたことを答えてくれるはずです。

しかし、相手は動物です。そんな細かいことを伝えてくれるはずがありません。

いや、勿論日本は厳しい監督のもと、厳しい試験をクリアーしているので使用していいとなっているわけですが、それは動物実験で死んではいない。

という結果の上なわけですね。

あまり専門家ではないのでここらあたりにしておきますが、杉本先生はかなり危険性を話てくださいました。

そして、食べ続けるとどうなるか、
簡単に言うと、添加物はガンの発症率を上げてしまいます。

ダイエット食品によく入っている物質ごありますが、合成甘味料で、ゼロカロリーみたいなうたい文句の物質ですね。
これは、体に吸収されないからゼロカロリーなのだそうです。
身体が吸収しないものって。。。

これって蓄積されていくのだそうです。勿論ごく微量なので、たちまち影響が出るものではないですが、やはり続けていくと、怖い気がしますね。

と、行った感じで添加物の話をしてくださって、かなり、添加物を気にするようになりました。

買い物の際は必ず成分を見るようになりましたね。

買い物をする場所も変わりました。

自分の身体だけならいいですが、子どもたちのことを考えると、添加物を小さい頃から摂らすのは、まずいなと思います。

子どもたちは身体が小さいので、大人より影響が出やすいですからね。

と言うわけで、添加物の話を聞いて、かなり良い影響を受けましたよ!

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第一回目がそんなこんなで面白い話だったので、勿論上記の通り興味もあったので、第二回目の講座も受けてみたわけです!

第二回目は、
簡単に言うと親学の基本でしたね。

話は三点ありました。

まずは家庭のこと

教育の原点は家庭。
親は最初の教師。とのことでした。

これって当たり前なんですが、意外と教育に関しては、学校に多くを委ねていて、なんでも学校のせいにする人っていますよね。

私も教職に就いていたのでよくわかります。

親がやることを子どもは見ていて、しっかりと真似をしてくれます。

まずは、自分を省みないといけませんよね。

次に
こどもの発達段階に応じて家庭教育で配慮すべき重点は異なる!とのことでした。

時の首相であった小泉純一郎氏は、
「しっかり抱いて、そっと降ろして、歩かせる」
と小沢一郎氏との党首討論の場で言ったそうです。
良い言葉ですよね!

乳幼児期はしっかり抱いて、
歩き始めたらそっと降ろしてみて、
そしてしっかりと歩かせる。

幼稚園、小中学校、高校、大学と子どもは大きくなっていきますが、その時々に応じて、必要なことは勿論違ってくるのに、いつまでも同じことしか考えないのは、勿論まずいですよね。

ある程度になったら自立するように、そしていつまでも子どもとしてみるのではなく、同じ人間としてアドバイスを送っていきたいものですね。

さて、最後は
「母性と父性の役割」です。
決して、
母親=母性。
父親=父性。
と謳っているわけではなかったです。
母親でも、父親的な関わり方が必要な時。
父親でも母親的な関わり方が必要な時があるわけです。
もちろん、母親にしかできないこと、父親の方が有利なことはありますから、その特異性に応じて柔軟に対応する必要があると言うはなしでした。

内容的には、当たり前のことなのかもしれないですが、毎日の忙しさにかまけて、当たり前のことが意外と当たり前ではなくなっているような気がしします。

少なからず私はそうでした。

親が子どもを育てているのではなくて、子どもに育てられている!
と言うのは昔からよく聞く言葉です。

今まさに子育て真っ只中ですが、本当に子どもに育てられているなと感じます。

子どもを正直に育てたければ、まずは自分が正直でないといけないのは当たり前ですよね。

自分がやってないことは子どもには言えません。

まだまだ講座の内容はあるのですが、今回はこの辺で。
またの機会、次回としましょうか。

それでは、いつもありがとうございます。では、失礼します。

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