子育て

親学 パート2

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前回に引き続き、テーマは親学です。

講座の内容で気になった内容を知見も踏まえて、書いていきますね。

講座の中で、児童施設のことがありました。

預けられる子どもたちの事情が変わってきている!との内容でした。

昔は交通事故や、両親との死別によって止むを得ず児童施設に入ることが多かったとのことでした。

もちろん上記のこともありますが、今は、離婚して、引き取った側の親が再婚するにあって、子どもをみれないから。という理由でその子どもたちが児童施設に入れられるようです。

しかし、不思議なことにこの理由を聞いても私は驚くことはなかったです。

最近の不幸なニュースから考えればそうだろうなと思ったからですね。

でも、この私が不思議に思わなかったことって自分で言うのもなんですが、とてもおかしいことですよね。

もちろん、親が子どもを育てるのは当たり前で、私も親に育ててもらいましたし、今まさに私も子育て中です。

当たり前のことで、当たり前のことをしていますが、他方不幸なニュースを目の当たりにしていると、児童施設のことも当たり前に思ってしまう。

頭の中がパニックになりそうです。

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まあさておきといきましょうか。

講座の中では、話はもちろんここからです。

児童施設に預けられた子どもたちに、その講師の先生が

「誰でもいいから手紙を書いてごらん」

と、言って手紙を書いてもらったそうです。

私だったら誰に書くかな?と思いながら話を聞いていましたが、

手紙の相手の多くは、

離婚して引き取った親に当てて書くのだそうです。

その内容は、

「自分がいるから、再婚相手とうまくいかなくてごめんなさい。でも、本当は再婚相手と親と、その子と一緒に暮らしたい。」

といった内容を書くのだそうです。

子どもにとって親は特別で、どんな状況においても特別な存在であると講師の杉本先生は言われていました。

そして、

子どもは親に愛情を送ります。

親はそれ以上に子どもに愛情を注がなければなりません。

と言っていました。

とてもドキッとしましたね。

自分は本当にできているだろうか?

忙しさにかまけてはしないか。

自分の都合で子どもに接していないか。

色んな思いがこみ上げてきました。

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さて、話はすこし変わりますが、

愛の話もしてくれました。

愛とは、

全てを受容するとこ。

だそうです。

果たしてできてるかな?

毎日反省です。

あのマザーテレサは

「愛の反対は憎しみでなく、無関心」

と言っています。

また、

「大切なのはどれだけたくさんのことをしたかではなく、どれだけ心を込めたか」

と言っています。

なんと言いますか、

子どもたちには、いやもちろん自分に関わる人たちには、

決して無関心にならず、しっかりと向き合って、そしてただ行うのでなく、心を込めて関わっていかなければいけませんね。

忙しいと、

○○しとけばいい。

という気持ちになりがちです。

忙しくなくても、自分が苦手なこと、よく分からないことは、特にこうなりがちだと思います。

そんな時に、この言葉を思い出して心を込めて行っていくことの大切さを学びました。

また、この講座では、色々な人物の言葉が紹介されるので、その都度考えさせられます。

二宮尊徳の言葉で

「可愛くば、五つ教えて、三つ褒め、二つ叱って良き人となせ」

という言葉がありました。

もちろん褒めるばかりではいけないですし、それ以上に叱るだけではいけません。この割合が絶妙なバランスなんでしょうね。

さて、取り留めのない内容になってしまいましたが、子どもに対する関わり方は、子どもが親を思う以上に愛情をかけて、そして何でも心を込めて接する、行うように心がけていきたいと思います。

今回は健康やリハビリの内容ではなかったですが、少しでもお役に立てればと思います。

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今回もありがとうございました。

それでは失礼します。

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