書籍紹介 高橋大輔選手

高橋大輔選手について

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さて、前回の予告?通りに今回は、

フィギアスケート選手である

「高橋大輔」さん

について書いていこうと思います。

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さて、何で高橋大輔選手なの?

と、なりますね。

う〜ん。

気になる選手だから!

ということですかね。

なんというか、

気になるではないですか。

私自身はただのスポーツフリークなので、正直フィギアスケートのことは、全くの素人です。

正直ジャンプの種類が何種類で、映像を見ても、今のがなんのジャンプなのかは分かりません。

ただ、レベルは違えど、そして種目は違えど、私も私なりに一生懸命にラグビーをしてきて、なんというか、高橋大輔選手の演技には引き寄せられるものがありました。

彼は現役時代から滑っていると言うより、踊ってましたよね。

魅せると言うことを、本当にわかっていて、そういう意味(観客を喜ばす、感動させるのが、プロフェッショナルと私は思っているので)で本当にプロフェッショナルだったと思います。

なので、高橋大輔選手の演技を見るのが好きだったんですね。

その高橋選手が引退して、そして現役復帰となったわけねすから、気にならないわけがないです。

フィギアスケート界では、30歳を超えているというのは、かなり厳しいことのようですね。

しかし、ラグビー界から、そしてリハの視点から見ると、

実は30代前半と言うのは、一番いい時期なんですよね!

体つきはホルモンも安定してしっかりし、そしてなりより大切な経験がある。

スポーツの世界って経験て大切ですよね。そして、怪我の苦しみ、挫折を知っていて、乗り越えているという経験がある。というのを考えると、一番いい時期と思うわけです。

ただ、スポーツ特性というのがあって、それがメンタルへどれだけ影響するかがわたしには正直わからないですが、身体と経験から考えると期待できると思います。

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さて、理学療法士の視点から考えましょう。少し前に左下肢の内転筋の肉離れをされてますね。

この筋肉は高橋大輔選手の体の使い方を考えるととても大切な筋肉なのです。

映像でしか見てないので、違うかもしれないですが、高橋大輔選手は、

4スタンス理論で言うところの、

A2タイプと考えられます。

このA2タイプの人は運動をするときに、重心を

前方かつ、外側でとるタイプの人なわけです。

初めて聞く人は

???

だと思いますが、そんなタイプがあるのだと思うくらいで流してください。

少し興味がある人は以下をどうぞ

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できれば、三回通り読んでください。
多分一回読むだけでは、訳がわからないです。

でも、三回読むと意味が分かり、使えるようになります!

特に動作指導をする職業の人は必見。知っとくと、指導の仕方が変わるのと、無駄な怪我が無くなります。

そして、長年あったであろう疑問(何で同じ指導をしても、出来る人とできない人がいるのだろう)の解決の一助になりますよ!

ごめんなさい話が逸れました。

さて、タイプA2と内転筋の話ですね。

まずは、
高橋大輔選手がなぜあんなにダイナミックに踊れるのか!
というところですが、いや、本来どのタイプでも、世界レベルの選手なので出来るんです。

そんなん言うたら元も子もないような気がしますが、まあ、気にせず行きますね。

タイプAというのは、膝でタメを作るので、膝を自由に使える訳ですね。

そうすると動きが非常に滑らかになって、しかも上下動出来るのですね。
そのため、ダイナミックに動ける!見えるわけです。

そして、もう一つの2タイプというところは、
これ正直ここだけ考えると内転筋の肉離れというのは、影響が少ないかもしれないと考えられるのです。

軸を作るときに外側で作るタイプなんですよね。この2タイプというのは。

内転筋という筋肉は大腿の内側にある筋肉の一つなんです。

詳しくは
大内転筋、小内転筋、長内転筋
を総称して内転筋と言われるので、
高橋大輔選手がどの筋肉を痛めたかは詳しくは分かりませんが、
外側の筋肉をよく使うタイプなので、そういう意味では、影響は少ないのかな。と思えます。

しかし、ここからが考えないといけないところです。
一旦現役を引退しました。
もちろんその後も色々とされてきていたので、身体の体力だけ考えると、影響は少ないのでしょう。

しかし、あの4回転ジャンプというのが、曲者になりそうですね。
多分身体のありとあらゆる筋肉、組織を総動員してやっと出来るジャンプではないかと思います。

と言うことは、微妙な痛みでもあると、そして、得点が高くなる後半に4回転ジャンプをするとなると、この内転筋の影響が出かねないです。

そして、実はこの内転筋がしっかり働かないと、外側にある筋肉は本来の力を出せなくなるのです。

ここの影響を考えると、さて、どうなることかと心配になるわけです。

しかしですね。
程度がわからないのではっきりとは言えませんが、
肉離れと言うところを考えると、
だいたい4週間もあれば完治するものです。
そして、高橋大輔選手のレベルをかんがえるとあ、間違いなくふつうの人より筋肉は柔らかかったり、強かったりするはずです。
ということは、治りも間違いなく早いはずです。

この観点からいくと、10月の試合のときは、万全の体調で臨めるはずですね!

こう私は考えるので、復帰戦かなりやってくれるのではないかと思います。

あのダイナミックなダンスが氷上に戻ってくると考えると、今からワクワクしますね。

でも、
結果はどうあれ、1ファンとしては、高橋大輔選手が納得できる演技、ダンスができるのが一番ですね。

30歳を超えて、現役復帰を果たし、そして勝負ができるというのは、本当にすごいことだと思います。

自分の経験からいう、20代後半までは、正直どんなに元気な若手が来ても、自分がやることをやっていれば、負けないんです。

これが30歳を超えた辺りから、自分のこと以外のことをすることが増えて、今まで普通にしていた練習ができなくなることがあります。
この状態が続き出すと、衰えてくるわけです。

こう考えると、高橋大輔選手は、やはり現役時代から考えると、まだ完全ではないのかもしれません。

しかし、いや、だからこそ、現役復帰を果たした彼を応援したいですね!

さてさて、いつもながらとりとめないことになってしまいすみません。

たまにはこんな話も個人的にはいいかな〜と思ったりしますが、またご意見いただけたらと思います。

また、高橋大輔選手のタイプ違う!
ということであれば、教えてください。

では、今回もありがとうございました。今後ともよろしくです。

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