高橋大輔選手

高橋大輔選手についてpart4

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今回も高橋大輔選手のことでいきます。

もういよいよですね。

少し台風が気になるところですが、気にしないでいきましょう!

さて、私高橋大輔選手の俄かファンでありまして、なので本当にフィギュアスケートのことは分かりません。

けども、身体のことは人一倍です!

さて、今回は私が勝手に持っていた高橋大輔選手のイメージと、リハビリについていこうと思います。

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私は高橋大輔選手って、

本当の天才で、感覚でなんでもできる人なんだろうなと思っていました。

実際に動きを見ても、あのダンサブルな動き、妖艶な艶やかさを持った動きは誰しもができるものではないです。

これは間違いなく持って生まれた才能で、いわゆる天才肌の人間なんだな。

と思っていました。

別に悪い意味とかではないの安心してください。ただの私の運動についてのイメージです。

しかし、右膝を怪我されたあたりからだいぶイメージが変わってきましたね。

なぜなら、リハビリがあったからです。

膝の手術って本当にキツイんです。

靭帯がしっかりした強度が出るまで、ある程度固定しないといけません。

そして
ある程度固定ができだしたら、今度は固まった膝を動かさないといけません。

動かしていい時というのは、怪我したところだけでなく、間違いなくその周りの組織、例えば筋肉や、脂肪体、周辺にある靭帯、もちろん手術で皮膚も切るので、皮膚も硬くなってます。

その硬くなっている組織を地道に柔らかくしていかなければなりません。

これがまず厳しいのです!

そして、切っているので、腫れます。

熱を持ちます。

状態によっては痺れがあったり、夜にまで熱をもったり、痛みを伴ったりします。そうなると夜もおちおち眠れなかったかもしれません。

つまりは、身体のことだけでも本当に辛いわけです。

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さらには、元に戻れるのか?

というのは不安も間違いなくあったのではないかと思います。

その不安というのは、いつ想像してもなかなか堪え難いと思います。

他の怪我で入院された方をリハビリするときも多くの方が言われます。

本当に治る?歩けるようになる?

と。

そんな中で、現役継続を考えることって、並大抵の精神力ではないのではないかと想像します。

さて、そんな中でも次の日が来るとまた、リハビリが始まるわけですね。

痛い。けどフィギュアスケートが待っている。ということは、そこには会場に観に来られる観客の方々がいる。

観客の方々がいると思うことは、多分ですが高橋大輔選手には大きな励み、頑張るための活力になっていたのではないでしょうか。

ちなみに、リハビリは怪我したところはもちろんですが、高橋大輔選手のようなアスリートの場合は、復帰するまでに、怪我をしていないところの能力を落とすわけにはいかないので、かなりのトレーニングもしないといけなかったのではないかと想像します。

本当に過酷だったでしょうね。

いや、なんといいますか、私が言うのはなんですが、リハビリ自体はみんながみんな、全部が全部厳しいわけではないのですよ!

90歳の方が骨折して入院されて、リハビリするときは、同じようにはしないですからね。

ただ、高橋大輔選手の場合は間違いなく厳しいものだったのではないかと思います。

アスリートが怪我を克服して、復帰するとは生半端なものではないと思います。

なので、リハビリ中に2度ほどちょっとしたエピソードがあったようですが、様々なことを考慮すると、決してなんか言われるものではない!と私は思います。

でも、そのエピソードがあることがなんと普通の人間らしくて私は好きですけどね。

とまあ、私自身が直接話を聞いたわけではないので、推測にしか過ぎませんが、リハビリの現場を知っているものから考えれば、高橋大輔選手は怪我をして、見事に復活したことで、とてつもなく強靭な精神力も身につけたのではないかと思います。

つらい経験があると、ヒトってとても強くなりますものね!
そして、人が応援している、まっている人がいるとなると、余計に頑張れるものですね。

さて、高橋大輔選手ってなんだか天才肌でなんでも出来て、それでいて天真爛漫な性格のようなそんなイメージがあったのですが、改めて考えてみると、とても強い精神力と忍耐力も兼ね備えた素晴らしい選手なのではないかと思います。

勝手なことをつらつらと書きましたが、今回はここら辺りで失礼します。

いよいよ、復帰戦ですね。

楽しみにしてます。

期待してます!

なお、事実と大きく異なることがあれば教えて頂けたらと思いますので遠慮なくお願いします。
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