高橋大輔選手

高橋大輔選手について 〜身体の使い方〜

更新日:

今回は少し踏み込んでいってみようかと思います。

と言いますのも、字だけでは分かりづらい!

ということと、リクエスト(高橋大輔選手はどんな姿勢がいいのか)があったので、それにお応えするという次第です。

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4スタンス理論という名前だけでも

???

となるのはよく分かりますし、

単純に身体の使い方ということだけでも分かりにくいですからね。

さて、では早速。

高橋大輔選手は

足より膝が前方。

膝の延長上にみぞおち。

肘の高さがみぞおちと同じ。

というところがポイントです!

では、見ていきましょう!

いきなりですが、復帰戦のこの姿勢。

見事ですね。(いきなり応用編みたいな写真ですみません)

膝の延長上にみぞおちが乗ってます!

これはしっかりと膝がタメれてると考えていいと思います!

エッヂも外側を、使っているように見えますね!

次はスピン中!

スピン中なので、なかなか分かりにくいですが、

足の位置より膝がしっかり前に出ていて、みぞおちは回転中ですからこの写真では、ハッキリわからないですが、膝の延長上のあたりに乗ってそうですね。

実際は綺麗なスピンでしたね!

この姿勢は分かりやすいですね。

足の位置より膝が前。

膝の延長上にみぞおち。

この状態が膝が使えている状態ですね。

細かいですが肘の高さも大体みぞおちの高さになっていていいですね!

これもさすが!

いや、写真で見るとズレているように見えるわけですが、ちゃんと姿勢が取れていますね!

肘とみぞおちの高さ。

膝の延長上にみぞおち。

足より膝が前方。

エッヂも外側!

これぞ高橋大輔選手の中で一番安定する姿勢!

この姿勢も分かりやすいですね!

そして、衣装きまってますね!

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とまあ、写真によって分かりやすいか、分かりにくいかかなり怪しいですが、

そして、写真だけではなんとも説明しにくいわけですが、少しでもみなさんのイメージのお手伝いになればいいな。と思います。

この逆で、上に出ていた姿勢から外れると、動作が乱れやすいということになります。

ご興味のある方は、

例えば成功したジャンプと失敗したジャンプの動作の入り方、入る時の姿勢を比べてみるといいかと思います。

そして、繰り返し見ているとなんだか自然と分かるようになります!

高橋大輔選手の場合は特に、膝の位置が重要になってくるので、

動作の前、もしくはその瞬間に足より膝が前方にいっていないとその動作は失敗しやすくなると言えます。

うまく姿勢を取れていれば安心して見ていられるということになりますね!

さて、今回は

リクエストにお応えして、どんな姿勢がいいのかということで、理学療法士の視点からご紹介いたしました。

少しでもみなさんのお力になれたらいいです!

もし、リクエストごあれば出来うる限りお応えしていきたいと思いますので、お問い合わせからでも遠慮なく言って下さい。
(うまく応えられなかったらすみません)
では、今回はこの辺りで失礼します。

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