高橋大輔選手

高橋大輔選手について 〜2012年編〜

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さて、今回は2012年の頃の高橋大輔選手の姿勢についていきたいと思います。

見れば見るほど、

凄い!

凄すぎる!

動きが柔らかい!

踊っている!

見てて楽しい!

と、俄かファンである私でも心踊る演技ですね。

本当に凄い選手だと、改めて思いました。

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さて、では早速いきますが、

前回同様、動作ではできていても、写真上うまく見えない場面もありますが、ご了承ください。

それは私の技術の未熟さです。

では、

はいっ!

見事ですね。

もう説明の必要は無いくらいですが、

一応いきましょう。

膝は足より前。

膝の延長上にみぞおち。

ですね。

続いてこちら。

少し判断しかねる姿勢ですが、

しっかりとした姿勢を取れていますね。

膝の延長上にみぞおち。

今回は足の外側ではなく、内側の重心となっていますね。

本当ならブレそうですが、ブレてません!そう、この日はやはり調子が良かったのではないでしょうか!

何しろパーフェクトな演技をした日でしたからね。

少しこじつけになるかもしれませんが、姿勢から見ても調子が良かったと言えるでしょうね!

はい。引き続きいきましょう!

これも見事ですね。

足より膝が前方。

膝の延長上にみぞおち。

ラインを入れてなかったですが、肘の高さもいいですね!

スピンですね。

もう姿勢については言うことはないですね。

みなさんももうおわかりでは無いでしょうか!

ここでのポイントは、

膝の高さよりお尻の高さが低いと言うところでしょうか。

これは、下半身の安定感の象徴みたいなものですね。

下半身の安定感ということは、体幹の強さですね。

高橋大輔選手は、きっと凄い体幹の持ち主なんでしょうね。

こちらもお見事!

足、膝、みぞおち、肘の位置。

文句のつけようがありませんね!

ちなみに2012年と2018年のスピンを比較すると

位置関係は概ね悪くありませんね。

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しかし、

微妙なところでいくと、

(すみません、以前にも書きましたが理学療法士というのは痛いことをする仕事。粗探しをする仕事なんです。)

みぞおちの位置が少し後方になってます。

そして、お尻の位置が高い。

ということになります。

というか、違って当たり前ですね。

さて、ということは逆を言えば、これだけ改善の余地があるということですね!

少し話は変わりますが、

高橋大輔選手の調整の仕方って面白いというか、より実践的というか。

照準を絞っているというか。

自分の体のことをよくわかっているな〜と思います!

実践に勝る練習はないわけです!

つまり、試合をしながらその緊張感で演技しながらそして練習していく。

マラソンの公務員ランナーの川内選手の調整の仕方に似ているような印象を今回はおもいました。

限られた時間の中でベストを尽くそうとするその姿。

そして、多分意図的とおもいますが、この調整法。

全てのことが若手のフィギュア選手には、お手本になりますよね。

これって凄いことですよね!

さてさて、いつもながら勝手なことばかり書いてしまっていますが、

今回もこの辺りで失礼したいと思います。

また良ければ次回もよろしくお願いします。

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