子育て 寝かしつけ

寝かしつけ〜お父様方へ〜

投稿日:

前回の寝かしつけは、

すごく簡単に書いてしまいましたが、

今回はもう少し説明です!

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父親の背中は

家族の全てを背負っています!

広くて、強くて、温かくて、

そして格好良い!

背中なんです。

子どもをおぶると、ビタって顔をくっつけてきますよね!

私も小さい頃父親におんぶしてもらうの大好きでした。

そんな素敵な背中におんぶしてもらうわけです。

安心しないわけがないではないですか!

心の安心が一番です!

母親では母乳でしょう。

父親では私は背中だと思っています。

ぜひ、夜泣きのときは。

というか、普段でもおんぶするのは、
父親の出番が増えて良いのではないかと思います!

ちなみに、
前回書いたように、おんぶは
皮膚の接触面が広い。(支持基底面が広い)ということは、物質として安定しやすいということです!

そして、背中で支えるわけですから、疲労が少ない。(腰痛がある方は一概には言えませんが)

背中の筋肉というのは、姿勢保持筋と言いまして、持久力に優れた筋肉なのです。そのため、少しおんぶの時間が長くなっても筋肉的には大丈夫!

反対に抱っこで腕で支えようとすると、筋肉自体が背中の筋肉より小さく、しかも筋持久力が低いので疲れやすいのです。

もう少し言いますと、
抱っこは子どもを支えるわけですが、ある程度手で子どもの体を押し付ける方向にベクトルがむかないといけません。
ということは、物理の法則でありましたね。
作用反作用の法則というやつです。
押し付けると同じ力で押し返してくるということです。
寝るためにはリラックス、つまり脱力した方がいいわけですが、少しでも押し付けられると、同等の力で押し返す。つまり力が入ってしまうわけですね。

ということは、眠りの妨げにつながるというイメージになりませんか?

特に夜泣きでぐずっているときはどんな些細なことでも影響しやすいですもんね。

逆におんぶは、背中で子どもを支えます。力の向きは子どもの体重がかかってきて、父親さんはその分の力を背中で調整しているだけです。特に子どもへの影響はないはずですね。

大きな背中で支えて、そして、リズミカルに子どものお尻のあたりでもトントンとすると、寝ないわけがないですよ!

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と強気なことを書きましたが、子どもはお父さんの背中は本当に大好きだと思います!

その信頼関係が構築されていたら、本当にびっくりするくらい寝てくれますよ!

なので、ぜひぜひ試してみてください!

なんだか、全く医学的要素がないような気もしますが、
実は臨床的なことは満載で、
医療、治療もお互いの信頼関係がとても大切なのです。

どんな最新で良い医療を提供して、そのセラピスト自体が信用されていなければ、その治療の効果はかなり低くなります。

逆に治療技術は未熟でも、そのセラピストを信頼していると、思ってもいない効果が表れやすいです。

セラピストと患者さんという他人同士でさえもそうなんです。

まして親子であれば、効果は絶大ですね。

日頃からおんぶをしたりスキンシップをはかっておくと、色々な面でいいですよ!

間違いなくいい子に育ちます!

そして夜泣きも減るかもしれませんね!

さて、話がよくわからない方向へ行っていたかもしれませんが、今回はこの辺で失礼したいと思います。

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