ラグビー

ラグビー 〜2018.10.27.NZ vsAUS〜

更新日:

気がつけば、NZ vsAUS戦でしたね。

とてつもない試合でした。

こんなビッグカードが日本で観られるとは、少し前まででは考えられなかったですね。

これはひとえにラグビー日本代表がとても強くなったからですね。

もちろん来年日本開催のラグビーワールドカップのお陰でもあります。

しかし、メンバーもなかなか豪華でしたね。

あ、私ALL BLACKSよりなので、少々偏るかもしれませんが、よろしくお願いします。

メンバーは

NZ 数字はキャップ数

    PR ジョン・ムーディー 37
    HO コディ・テーラー 39
    PR オーウェン・フランクス 104
    LO サミュエル・ホワイトロック 106
    LO スコット・バレット 26
    FL リアム・スクワイア 21
    FL アーディ・サヴェア 32
    NO.8 キアラン・リード 115
    SH TJ・ペレナラ 52
    SO ボーデン・バレット 70
    リーコ・イオアネ 21
    ソニービル・ウィリアムズ 50
    ライアン・クロッティ 42
    ベン・スミス 74
    ダミアン・マッケンジー 20

AUS

    PR スコット・シオ 52
    HO フォラウ・ファインガア 6
    PR アラン・アラアラトア 30
    LO アイザック・ロッダ 14
    LO ロブ・シモンズ 91
    FL ネド・ハンガン 18
    FL マイケル・フーバー 88
    NO.8 デービッド・ポーコック 75
    SH ウィル・ゲニア 97
    SO バーナード・フォーリー 65
    マリカ・コロイベッテ 18
    カートリー・ビール 81
    イズラエル・ファラウ 70
    セファ・ナイヴィル 8
    デーン・ハイレットペティ 28

スポンサーリンク





最近のラグビーの試合はテレビ放送でしか見ないので、選手の詳しい話はあまりできませんが、NZはかなり気合の入ったメンバーでしたね。

私自身がバックス出身ということもあるので、余計にバックスに目がいくのですが、

特に
SO バネット
CTB ソニービル・ウィリアムズ
WTB リーコ
FB ダミアン・マッケンジー
この4人は凄すぎましたね。

バネットの試合展開は本当完璧でしたね。様々な攻撃を用いて、AUSにディフェンスを絞らせなかったですね。
今回はゴールキックも良かった!
そして、自分でアタックを仕掛ける時は、なんでそこが抜けるの?

って感じでしたね。
ステップワークだけ見ればワンステップですよ。

きっと絶妙な距離感と、タイミングと、とてつもないクイックネスがあるのだと思います。

多分対峙しないと分からないのでしょうね。

SB・ウィリアムズは
やはりあの異次元のオフロードパス!
あれは、分かってても止められないですね。何ですか、あの上半身の使い方は?何でその体勢からパスが出せるの?という感じでしたね!

リーコはあのスピードと独特のステップワーク。タッチライン沿いの攻防では、ウイングならではの切り返しを再三見せてくれてましたね。トライもとりました!

錦を飾ったわけですね。父親の代わりに!?

そして
ダミアン・マッケンジー
小柄ながらあのカウンターアタックは驚異ですね。
あのスピードに乗った時の動きはやばすぎですね。
大柄の選手のステップワークも止めにくいですけど、身体を当てればなんとかなるんです。でも小柄の選手のステップワークは止めたと思ってもすり抜けていくんですよね。
もしくは止めたと思ってもこっちの反応が遅れてしまって上体が起きた状態でタックルにいくと、タックルにいった手が相手選手の首にかかってしまって危険なプレーを取られるんですよね。
実際に試合でも反則を取られていましたね。

スポンサーリンク





もちろんほかの選手もみんな超一流ですから、さらに見所満載ですよね。

しかし、NZ強かったですね。
AUSももちろん強かったですが、
なんだか、個に頼っていた印象ですね。

まだチームになりきっていない印象を受けました。

それがNZはすでにチームでしたね。

オフェンスもディフェンスもチームとして機能していましたね。

スコアは

37-20

納得の結果、試合展開だったのではないかと思います。

立ち上がりは押し込まれましたが、うまいこと対応し、逆に先制。
ペナルティゴールは決められますが、
その後加点をしていきましたね。

前半終了時は点数は詰まってましたが、点数以上に余裕を感じましたね。

現在のNZ穴はなさそうですね。

安定したスクラム。

2mを超える身長があるLOがいるラインアウトを含む空中戦。
この黙った仕事をするLOがいるチームは昔からいいチームなんですよね。

絶対的な存在のNO.8

しっかりとしたボール捌きをしてくれるSH

2年連続MVPのSO

誰にも真似できないオフロードパスをするCTB

決定力のあるWTB

半端ないステップワークをするFB

という事で、NZ穴がない!

さすが世界一ですね。

来週は日本戦ですね。

日本は間違いなく強くなった!

現在どこまで世界一に通用するか思いっきり挑んでほしいですね。

では、今回はこれで失礼します。

スポンサーリンク





-ラグビー

Copyright© 虎王(tigeroking)ブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.