高橋大輔選手

高橋大輔選手〜復帰第2戦FP〜

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祝 高橋大輔選手!!!

あの男が、

伝説の男が、

この場所に、

この位置に、

帰って来た!

高橋大輔選手まさにその人!

生きる伝説。

奇跡の表現者!

期待していましたが、

まさか、まさか、

さらにまさか、

優勝してくれるとは。

そんなエネルギーがすでに戻って来ているとは!

素直に、驚きました。

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いや、期待はしていたんです。

そして優勝する姿を心から見たいと思っていました。

でも、ほかの選手達も

一生懸命に、この瞬間に、

この試合の一挙手一投足にかけているんです。

スポーツの世界はそんなに甘くないと思っていたんです。

つまりは、高橋大輔選手の努力、情熱、執念かもしれません。

そのメンタルの強さがそんなことを凌駕していきましたね。

言葉を知らなくてすみません。

本当に凄い!

としか言いようがありませんね。

勝手に言いましたが、

奇跡の表現者!

まさにそれではないでしょうか。

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さて、

内容はもう言わなくてもいいくらいですよね。

皆さんの方が何倍もご存知かと思います。

が、敢えて、そして許してください。

やはり、昨日のSPは先を見た動きだったですね。

そして今回のFPも先を見ながら、一つずつを確認しながらであったのではないかと思いました。

ジャンプはやはり、入りに余裕がありましたね。先の4回転を意識してのことでしょうね!

体力面については、

復帰初戦は本当にフラフラでしたが、かなり調整をしてきましたね。

疲れた中で、しっかりとまとめられたのではないかと思います。

一つ気になった?

進化したと言うのでしょうか?

ステップのときのエッヂの利かせ方がより鋭角になっていたような気がしました。

この体力的にキツイFPであれだけ倒せれて、キチッとステップを決められるというのは、かなりの進化ではないでしょうか。

今回は画像がないですが、次回以降にお見せできたらと思います。

外側を倒してのステップ!

まさにA2タイプの真骨頂!

と見ていて思いました。

といっても、一瞬だったので、違ったらすみません。

今回の凄かったところをまとめると、

疲労困憊の中でも、

大きなミスがなかったこと。

ステップが進化していたこと。

(エッヂの利かせ方)

ジャンプの入りがとても余裕があったこと。

ジャンプ中の姿勢も安定していたこと。

そして、終わった後の羽生選手や、宇野選手達とというコメント。

そしてそして、優勝したということ!

他にもたくさんあると思いますが、

以上かなと思います。

ところで、ツイッターで、書いていた方がいましたが、高橋大輔選手脚を痛めていたんですか?痛み止めを飲んでいたというツイートを見ましたが。

もし本当であれば、

本当にメンタルが強いですね。

何が何でも試合に出て、今できることをする覚悟の表れだと思います。

そして、その状態でどこまでできるかという自分との勝負をかけたのだと思います。もちろん先を見据えてのことでしょうが。

そして責任感の表れでもあるかなとおもいます。復帰した責任とでも言いましょうか。

しかし、もし本当でしたら、今日、明日くらいは身体を休めて、また次に臨んでほしいと思います。

私が理学療法士として思うことは、

休養と、練習は実は同じことみたいなものなのです。

しっかり休んで身体を動かしやすくしないと、いい練習、訓練はできないですからね。栄養補給も同じです。

話が少しそれましたが、

ゆっくりと休んでいただければいいなと思います。

最後に、勝手に言っといてなんですが、ついでにもう一つ。

今まで高橋大輔選手のスケートを、「演技」であったりほかの言葉で表現していましたが、私は勝手にこれから「舞う」と表現したいと思います。

演技では、演ずるになってしまい、それは高橋大輔選手では、ないということになるのではないかと、思いました。

そして、ダンサブルな動きなので、少し違うかな?とも思ったのですが、「踊る」がいいかとも思ったのですが、引退後からの活躍、コラボレーション、そして復帰してからの動きを見ていると、「舞う」こそ、今の高橋大輔選手を表現できるのではないかと思います。

なので、勝手にですが、このブログでは、舞う!でお願いしたいと思います!

また、ご意見あるかと思います!

遠慮なくおっしゃってください!

それでは今回もこの辺りで失礼したいと思います。ありがとうございました。
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