高橋大輔選手

高橋大輔選手〜リクエストに応えして⑵〜

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では、早速リクエストに応えしていきます!

しかし最初に謝らせてください。

画像はほぼありません。

良い動画を確認できなくてですね。

いずれも引きの画面ばかりであったので、うまくいきませんでした。

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そして、あのキレッキレの動きを良いタイミングで画像にするには、私の編集技術では、到底皆さんに分かりやすい場面でカットするのは、無理でした。

なので、本当に画像は最初と最後の高橋大輔選手の姿勢くらいですので許してください。

では、まずは今年のSPからでしたね!

「おかえりなさい!髙橋選手🎶」

で始まりましたね。

さて、開始からスケーティングがキレてましたね!

リンクとの相性も良いのでしょうね。

終始すごく滑らかなスケーティングでしたね。また、明るさも絶妙でしたね。

あの明るさは、うまく残像を残してくれると言うか、なんと言いましょうか、とにかくスピード感を増してくれるのです!

もちろん高橋大輔選手の調子も良かったのだと思いますが、とてもスピード感のあるスケーティングで始まりました!

そして最初のジャンプ!

ジャンプの入りのところが僅かながら前方に重心がかかりすぎたようですね。そのため、着氷が少し乱れましたね。というか、多分思った以上にスピードが出ていたんでしょうね!

勢いがあまって、着氷後の足の上がり方が半端ないことになってましたね。

まさにスピードが思ったより出ていたからでしょうね。

次のコンビネーションジャンプは言うことなし!

その後のスピン、スケーティングも素晴らしい!

ここから始まるステップ!

躍動感が半端なかったですね。

そして更にスピードアップしたように見えましたね

その後のスピンも言うことなし、

そしてフィニッシュ!

本当に素晴らしかった!

これが高橋大輔選手本来の動きなんでしょうね。

さて、アンコールがあって、

来ました

「マンボ」

もう水を得た魚とは、こういう事を言うのだなと思いましたね!

紹介されてすぐに曲に合わせて

手拍子チャッチャッチャ♪

ハマりすぎです!

そして、いきなりアクセル全開でしたね!

スケーティングはなんというか、真骨頂!まさに舞に舞ってましたね!

このマンボの特徴は私は肘の使い方だと思いました。

両上肢を使うときに、うまく肘からリードできていたと思います!

A2タイプですから、肘は体側のラインで、みぞおちの高さです!

まさにこの位置で決まってましたね!

といっても、全ての動作が肘がみぞおちの高さではなくて、その動作の最初の肘の位置がみぞおちであればいいのですね!そうすればうまく準備ができた状態で、その動作が行いやすくなるんです!

そして、両上肢共にいいバランスで力が入り、そして良いバランスで力が抜けていたようにみえました!

両側一緒に均等なバランスで動かせられるので、体幹が安定するわけです!

最後の方の腰をクネらすところは、まさにでした。両上肢で左右にバランスよく引っ張るようにしておくだけで、腰が楽に動くんですよね。

もちろん体幹自体のキレもいう事なかったですね。

スケーティングの時の体幹のキレは本当に半端なかったです。

あの細やかなステップは体幹が安定して、伸びた状態でないとできない動きです。

最後の方で転びましたが、愛嬌ですね。むしろ転んでからのリカバリーが凄かったですね。すぐに曲に合わせられていたことは驚愕に値しますね。

それだけ身体に覚えこますくらいに練習していたのでしょうね。

しかし、このマンボというのは、

高橋大輔選手本人もそうですが、

見ている観客の皆さん、そして他の選手の方々の表情がみんな笑顔でしたね!

これが全てなのだと思いました!

さて、レジェンドオンアイスを通してですが、

私が見る限りでは、動きで気になるところはありませんでした。

むしろキレッキレで、調整はうまくいっているのだと感じましたね!

体幹の仕上がりも順調なので、次の試合はとてつもない仕上がりになるのではないかと思います!

さてさて、こんな感じですみません。

ご期待に応えられたでしょうか。

また少しアップ目の動画があれば上手いこと画像を交えてお話をできたらと思います。

今回もありがとうございました。

また、宜しくお願いします。
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