高橋大輔選手

高橋大輔選手〜A2タイプから見たスケーティング編〜

更新日:

前回の続きと言いましょうか、パートツーと言いましょうか。

同じような感じでいきますね。

今回はスケーティング編です。

スポンサーリンク





さて、4スタンス理論の基本的なことは、簡単に前回のジャンプ編に書いているので、確認されたい方や、今回初めてご覧になる方は、そちらを参考にしていただければと思います。

高橋大輔選手〜A2タイプの動きの観点からジャンプ編〜

さて、高橋大輔選手はA2タイプなので、確認としては前外側重心が安定します。そしてパラレルタイプなわけです。

これがスケーティングではどうなるか。

高橋大輔選手について〜リクエストにお応えして〜

上の記事とかぶるところは大いにあると思いますが、

まずはAタイプなので前方重心で、スケーティングができるので、速度は出しやすいでしょう!

滑りにスピードがありますね。

そして2タイプなので、外側に重心をかけれるので、左右への動く幅が大きくなります!ということは、演技中の動きも必然的に大きくできますよね!

これは特に片足で滑るときに真価を発揮してくると思います!

さらにAタイプをもう一度考えると、膝で動きをコントロールできるので、動きの中での上下動も行いやすいです!

もちろんそのおかげでジャンプへの入りもしっかりできます。膝のタメができるわけですね。

さらにスケーティングとは外れますがAタイプなので上肢の動きも肩から動かせられるので上肢の可動範囲も広く、表現を豊かにすることができます!

これはパラレルタイプも同様で大きく表現できますね!

スポンサーリンク





こう考えていくと、まさにフィギュアスケートをするために生まれてきたのでは?と思いますよね。

少しタイトルからは外れますが、

ジャンプの時の回転方向って、私はどの選手も得意不得意はあれど、両方に回転できると思っていました。

まあ、主に高橋大輔選手を見ていたからかもしれませんし、できるものという先入観がそうささていたのかもしれませんが、両方向に回転できる選手って、少ないんですね。

とある方から教えていただいたときは、本当に驚きました。

これって、採点の時には反映されないんですね。

高橋大輔選手が普通にやってることは、それだけでレベルの高いことなんだと改めて思いました。

さて、こうして自分のタイプにあった身体の動きをしているので、素晴らしい舞いが舞えていると言えますね。

このまま怪我なく全日本につなげていってほしいと思います。

少し物足りないかもしれませんが、今回はこれで失礼します。
スポンサーリンク





-高橋大輔選手

Copyright© 虎王(tigeroking)ブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.