腰痛

腰痛 第4弾の続き (腸骨筋編)

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今回は腸腰筋の二つ目の腸骨筋ですね。

腸骨翼(腸骨の内側の上端)から、小転子にくっついている筋肉です。

これも触ったら分かりますが、痛いですね。よく効くということです。

基本的には腸骨の内側の辺りしかさわれないと思いますが、これまた、効果は絶大ですね。

触り方は今回は少し強めに触りましょうか。

腸骨翼から上前腸骨棘の辺りまでの内側をしっかり触っていきましょう。

イメージは、腸骨の際に指をねじ込むイメージですね。

ねじ込むといっても、無茶なねじ込み方は組織を傷めてしまうので気をつけてくださいね。

腰痛を治すのが目的ですが、そのほかの組織を傷めて、その部分が痛くなったら意味が無いですからね。

この辺が始めは難しいですね。
慣れたら自然と力の加減を出来るようになるのですが、それまではひたすら練習です。

まずは自分の身体でやってみて、出来るようになったら、家族や友人、同僚と言ったところですかね。

ポイントは「出来るまで、やる」です。出来るまでやるんやったら、出来るようになるのは当たり前!と思うでしょうけど、なかなか、根気と、強い心が必要ですね。

頑張ってみて下さいね。

さて、この腸骨稜筋と大腰筋の二つが触れて、腰痛がコントロールできるようになったら、素晴らしい世界が待ってますよ!

多分、本当の意味で、大腰筋や、腸骨筋のすごさがわかってくると思います。???って感じでしょうが、おいおい伝えていきますね。

話は少し戻り、素晴らしい世界というのは、歩行のコントロールのレベルが半端なく上がります。

筋肉の動きがわかってくるので、動作観察の目が養われてきます。

そうするとハンドリング技術が格段に上がります。

今までしていたハンドリングが過介助してたな。と思うようになります。

当然介助量の重たい方を簡単にハンドリングできるようになります。

全くなんのこと???

と思うと思いますが、触れるようになったら本当に世界が変わるので、今はひたすら頑張って下さいね。

さて、今回はこのくらいで終わりたいと思います。

ご不明な点がございましたら遠慮なくコメントくださいね。

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