高橋大輔選手

高橋大輔選手〜リクエストにお応えして4〜

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さて今回はリクエスト?質問?にお応えします。

少しタイトルが違いますが許してください。

今回は

この、画像を見ていただいた方からのご質問です。

内容を簡単にいきますと、

筋肉のつき方を自在に変えることはできるか。

というご質問。(ニュアンスが違ったらすみません)

では、お応えします。

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筋肉はその性質によって大きく2種類に分けることができます。詳しくは3種類ですが、大別したら2種類ですし、その方がわかりやすいですので、今回は2種類で話していきます。

1つ目は

力が大きくて、素早い動きを得意とする筋肉。速筋(白筋)と言われます。

2つ目は

力は大きくないですが、持久力がある筋肉。遅筋(赤筋)と言われます。

この2種類があります。

(3種類目は上2つのあいのこです)

上記の2種類の筋肉はそのトレーニング方法が違います。

速筋は、重い物をなるべく速く動かして鍛えるトレーニングです。

見た目も太くなるので、ガッチリしたような見た目の筋肉ですね。

遅筋は、軽いものを数多く動かして鍛えるトレーニングです。

身体でいうと、姿勢保持筋と言われる筋肉がこれに当たります。

同じ姿勢を続けられるのは、この遅筋群のおかげなわけです。

ということから考えますと、

ガッチリ見えるのは、速筋をガンガンに鍛えている場合は、身体もかなりゴツく見えます。いわゆるかなり筋トレしているな〜。という感じですね。

対称的に遅筋を鍛えるトレーニングは、

少し前からスロートレーニングというトレーニング方法がありますが、これに当たるかもしれません。この方法でしたら、イメージとしては細マッチョと言いましょうか。身体のラインは細いけど、しっかりしている。マラソンランナーの方をイメージしていただくといいと思います。

ということで、質問の答えになっているか少し怪しいですが、トレーニングの方法で筋肉のつき方は変わります。

これにアフターケアのことが加わると、ご質問されたように、

筋肉が少年のようなソフトな感じになるのかもしれません。

どういうことかと言いますと。

筋トレをして、いわゆる整理体操をしないと、乳酸が筋内に留まって、筋肉が硬くなってしまいます。つまり怪我のしやすい硬い筋肉が出来上がってしまいます。

では、ちゃんと整理体操をすると、乳酸が流れて分解されます。そうすると、筋肉自体がまず柔らかなくなりますね。

くわえて、マッサージをすると、筋肉の周りにあそびができます。あそびができると、なんといいますか、ふっくらすると言いましょうか。そんな感じになります。

この感じがもしかしたら、少年のようなソフトな感じ。と、表現されているのかもしれないですね!

と言うわけで、まずはトレーニングの仕方と、ケアの仕方でソフトな感じが出る大いに可能性はありますね。

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さて、では次のポイントです。

今度は意識の仕方でも身体つきは変わってきます。

人間というのは思考によって大いに変わるとされます。

例えば、どんなに調子が悪くても、無理にでも笑ったり、口角を上げることを続けると、セロトニンと言われる幸福ホルモンが分泌されて、徐々に調子が良くなってきます。

思考が身体を変えてくれるわけですね。

少し例が遠すぎたかもしれませんが、

つまりは人間はなろうと思うようになれるわけです。もちろんそれ相当の努力が必要となりますけどね。

実はそれを体現しているのが、我らが高橋大輔選手ではないでしょうか。

引退した後に復帰というのは、先ず復帰ということを考えて、どうすれば良いかとプランニングをして、行動に移すというプロセスになると思います。

ということは、一旦ついた筋肉があったとしても、こうなりたいと思い、そのためにはどうすれば良いかとプランニングをし、そして行動していけば、思う通りになると思います。

ここで重要なのは、メンタルトレーニングが必要ということです。

近年メンタルトレーニングの必要性はスポーツ界でもかなり重要視され出しました。

ということは、高橋大輔選手もやっていてもおかしくない?かもしれませんね。(あくまで推測ですので違っていたらすみません)

という風にしていくと、身体つきも変わってきてもおかしくはないと思います。

少なからず思考が行動を変えるのは間違いありませんし、行動が変われば身体つきも変わります!

そして、気分が変われば姿勢が変わります。

調子が悪い時は猫背になります。

逆に猫背でいたら調子が悪くなります。

なにかを思いついたら、変わっていくということは、ありうることですね。

そして高橋大輔選手でいうと、その気持ち、メンタルは間違いなく常人レベルではないと思います。

ということは、やはり起こりうるのではないでしょうか!

といった具合で筋肉のトレーニングの仕方と

メンタルトレーニングの仕方によって

身体つきは変えられると思いますが、

馴染みやすいのは、やはり筋トレの方法でしょうね。

さて、リクエストの答えになったでしょうか。

もし思っていたことと全く違っていたり、合っているけど、詳しく知りたいなどあれば、またご連絡ください。

それでは、今回はこれで失礼します。
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