高橋大輔選手

高橋大輔選手〜リクエストに応えて5下肢の筋肉について〜

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今回はリクエストにお応えして、主に下半身の筋肉についていきたいと思います。

まずは画像をどうぞ

やはり凄いですね!

上半身が凄かったので、

下半身も凄いと思っていましたが、

想像以上でした。

中でも、

私が驚いたのは腓骨筋(正確には3つあるので、腓骨筋群としておきます)です。

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腓骨筋というのは、バランスを取るときにとても働く筋肉です。片脚立ちとかでは大活躍です。

また足関節を安定させてくれる働きもあります。

この筋肉の発達がとても目立ちますね。

これは正にA2タイプだからでしょうね!

A2タイプで言えば、外側広筋もかなり発達していると思います。

この二つの筋肉が高橋大輔選手の生命線といっても過言では無いと思います!

外側でバランスをとってくれつつ、膝や、足関節の制御をしてくれています。

なので、とても発達しているのでしょうね。

とても納得です。

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そしてアスリートとしてみると、やはりハムストリングスの発達は外せません。

この筋肉が発達しているということは、下半身の力が強いということの現れですね!

強靭な下半身という感じです。

なので、安定したジャンプができているのではないでしょうか。

このハムストリングスと外側広筋、内側広筋、大腿直筋、もう一つ中間広筋という筋肉があって、この四つをまとめて大腿四頭筋と言うのですが、今回中間広筋は見えていないので書いてないです。

そしてこのハムストリングスと大腿四頭筋というののバランスがいいために、あの奇跡的なステップが舞えるわけですね。腓骨筋が発達しているわけですね!

とても納得です。

あ、一人で納得してすみません。

理学療法士は筋肉が大好物でして。

しかし、下半身がとても発達しているので、スピンのときに安定して腰を落とすことができ、ジャンプの入りもゆとりを持てているのだと思います。

この画像は復帰前なので、全く今と一緒ということはないと思いますが、

下半身の筋肉は思ったほど落ちませんし、パワーアップこそするでしょうが、パワーダウンすることはないはずです。なので、説明もそんな間違ってはいないと思います!

さて、今回は紹介くらいで、この辺で失礼したいと思います。

下半身は、高橋大輔選手の生命線!

シリーズ物で掘り下げていきたいと思いますので、乞うご期待です!

では、失礼します。
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