高橋大輔選手

高橋大輔選手〜ドリームオンアイス2008〜

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早速教えていただいた動画を見て、

もう10年前になるんですね。

22歳の高橋大輔選手の動きを見させてもらいました!

なんと言いましょうか。

やはり圧巻ですよね。

今とは違った高橋大輔選手がいますね。

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どうしても比べてしまうので、あまり知らない俄かファンの私としては、

表現が正しいか分かりませんが、

新生気鋭の若武者!

のような演技ですね。

すごく力が伝わってきますね。

なんでしょうか、怖いものなしっ!

この動き、スピードで勝負。

みたいなイメージを受けました。

こんな感じだったのですね。

でも、なんか親近感がすごく湧きますね。

種目とレベルは違うので、ただの独り言ですが、私はラグビーをしていて、しかも20代前半と言うのは、自分の筋肉に、力に、スピードにものを言わして勝負していました。

なんだか、同じような気がして、とても嬉しい気持ちになりました!

さて、動きを見ると、やはり今の方が動きに円熟味があり、動きのキレ( 膝との連動から、体幹がしっかりと使えているので)がありますね。

そして、前回の話の流れからですが、足、膝、股関節と明らかに柔軟性が向上してますね。

ジャンプへの入りの膝の角度、そして、着地の時の膝の角度、スピンの時の腰の落ち方。スケーティングの際の膝の使い方。いずれの場合も今の方が格段に滑らかになってます。

瞬発的な筋力は多分、この2008年よりは今の方が落ちていると思います。

しかし、力全体から言えば、今の方が上がっていると推測します。

それは関節を柔らかく使えていることと、明らかに体幹の捌きが上手くなっているからです。

ちなみに力というのは、

可動域、柔軟性があってこそ。と私は思っているので、現在の舞を舞えることができるということは、多分力の最大値は上がっていると思います。

逆を言えば、2008年のときは、関節が硬くて持っていた力を完全に使えていなかっただけなのかもしれません。

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タラレバですが、あの頃の高橋大輔選手に今の柔軟性、体幹機能があったらと思うと、ゾクッとしますね!

リズムの乗り方、拾い方は、昔から丁寧だったようですね。そこに動きが加わるわけですから、今で考えるととてつもない舞になっていたのかもしれません。

が、想像するくらいが楽しくていいですね!

過去があって今があるわけですからね!

以前も近いことを書きましたが、

もう一度

怪我→手術→リハビリ→足首、骨盤の柔軟性改善→メンタルの強さ獲得→日本人男性で初めてのメダル獲得→引退→コラボレーション→復帰!

この流れですね。素晴らしい。

これぞまさに高橋大輔選手!

今回も勝手な感じですみませんがここらで失礼します。

また、色々な高橋大輔選手を見ていきたいと思います。
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