高橋大輔選手

高橋大輔選手の戦歴から思うこと

投稿日:

さて、前は身体の動きを中心に怪我前と復帰後を見てみました。(といっても、一つだけなので、これからたくさんみていきたいと思います。)

今回は高橋大輔選手の戦歴から考えていきたいと思います。

スポンサーリンク





いや、すみません。

あらかじめ謝っておきます。

私は本当に俄かファンですので、

今まではなんとなく、高橋大輔選手を把握していたぐらいなんです。

あ〜。試合に出ているな。

でもなかなか面白い動きをする人だな。

よし頑張って!

みたいな感じでした。

そのため、過去の経歴というのは、

前に載したくらいの認識でした。

これではいけないと、と、

見てみたので、その内容です。

そのため、皆さんからいけば、そんなの当たり前ジャン!

って感じかもしれません。

なので、先にごめんなさいです。

さて、高橋大輔選手って、本当に

「初」

づくしなんですね。

私が拾ってきたのはウィキペディア情報なので、もし、さらに詳細な情報があれば構わなければ教えてください!

日本人初のオリンピックメダリスト!

日本人初の世界選手権制覇!

日本人初の世界ジュニア選手権制覇!

日本人初のグランプリファイナル制覇!

あ、男子が抜けているところがありましたら、失礼します。

なんというか、本当にすごいですね。

いつも色々と教えてくださる方が言っていました。

スポンサーリンク





今は日本のレベルが上がって、

ライバルの多くは日本人や、アジア系のどちらかというと、おなじ体型の選手たちと勝負していると。

しかし高橋大輔選手のときは、

(もちろん本田さんのときもそうですし、今もそうなのですが。)

殆ど多くの局面で、ライバルたちは

手足の長い、背の高い、スタイルの良い、外国人選手であったと。

いや、高橋大輔選手は均整のとれた素晴らしい体格ですよ。

本当に超一流のアスリートの体してますからね。

しかし、採点競技で比べるとなると、やはり厳しい採点になってたと思います。

それは手足が長い方が、動きは大きく見えますもんね。俄かファンでも容易に想像できます。

しかし、その中で競い合っていき、

そして表彰台に、それもトップに上がることができるというのは、

私が思っているより、遥かに意味のあるものなのだと思います。

本当に自分と向き合って、自分の武器は何かと考えに考えたのでしょうね。

そして、色々なプレッシャーの中、本当に頑張っていったのでしょうね。

今でこそ、大会の出場枠が3つですか。確保されるようになったんですよね。高橋大輔選手のオリンピックの時は1つの時があったと聞きました。違っていたらすみません。

一人で勝負するというのは、本当に大変だったと思います。

全ての期待を一身に受けるのですよね。並々ならぬプレッシャーですよね。それは失敗したらいけない。

と思って、ひょっとしたら大胆に演技できないところもあったかもしれないですよね。

失敗すると原点。減点するとメダルが取れなくなる。

これが勝負の世界ではありますが、

枠が2つ以上で、しかも自分とおなじくらいの選手、つまりメダルが取れるかもしれない。というレベルの選手がいれば、かなり大胆に勝負できるのでしょうけどね。

そういう意味では、今のスケート界って充実してますし、ある意味メンタル面ではいいですよね。

自分との戦いだけすればいいのかもしれませんからね。

もちろん最後は自分との戦いで、自分を信じて、そして自分に勝つというのは、本当に凄いことですけどね。

比べる対象があまりにも違うということですね。

なので、前にも書きましたが、

第一人者と言うのは、凄いんです。

一人が歩けば道ができます。

イメージができますし、

周りからのイメージも変わります。

きっと高橋大輔選手が制覇するまでは、なんだ日本人。

みたいなイメージがあったのではないかと、思います。

しかし、高橋大輔選手が制覇した後は、

日本人凄い!侮れない。となったのではないかと思います。

私はラグビー出身なので、

前回のワールドカップで、

日本代表が南アフリカ代表に勝った時のことを思いながら書いてますが、

誰もが試合前までは日本が勝つなんて思ってなかったです。(もちろん日本人の代表選手とスタッフをのぞいてですね)

それが試合を始めて、みんなの見る目が変わってきて、そして勝利!

勝ってからの日本代表のイメージは180度変わったといっても過言ではなかったと思います。

高橋大輔選手はまさにそれを一人でやってのけたと私は思っています。

なので、第一人者は凄い!偉い!

まさにレジェンド。

生きる伝説とは、このことを言う!

わけですね。

さて、勝手なことを書きましたし、皆様においては、そんなこと知ってるよって内容で申し訳無かったですが、

私の備忘録として、最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。

また、様々な角度から、書いていきますので今後ともよろしくお願いいたします。

それでは失礼します。
スポンサーリンク





-高橋大輔選手

Copyright© 虎王(tigeroking)ブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.